【常陸秋蕎麦】を外二打ちで食す!

 私の兄から茨城県産の蕎麦で名産地として名高い常陸秋蕎麦の蕎麦粉をいただきました。というのも私が蕎麦好き過ぎてインスタに投稿しまくってからなんですが^^;

ということもあって常陸蕎麦を函館はうさぎ庵の師匠の元、初の外二打ちに挑戦してきました。そのまとめはインスタにまとめていますので、ご覧いただけると嬉しいです。

まだまだ慣れないですが、蕎麦愛を伝えられればと思っています。

 
 
 
 
 
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松原義寛(@h_life.lights)がシェアした

 

 いかがでしたでしょうか。

  茨城県常陸秋蕎麦は、非常に香り、味が濃い反面、湿度的な問題ですが、水廻しに配分する水が1.2kgに対して550gでも少し多いかな?という状態になりました。冷凍保存していただいたので湿度が外に逃げた分、浸透が早かったのかなと推測します。これを見た専門の方がいらっしゃいましたら、ご意見いただけると私の貴重な経験になります。

常陸秋蕎麦は結構身近にある商品なので下記からも購入できたりできるものですが、打ち立て、切り立てをその日の内に食べることには及ばないかもしれません。

 また、今回私が手にしたのは、製粉後日も経ってない、「新蕎麦」だからこそ味わえたものだとも思います。やはり自分で打って食べる醍醐味はここにあるのかなと思います。蕎麦打ちをマスターするまではまだまだ道のりが長いかなと思いますが、このような経験をしてしまうと、もうやめらないですよね。ライフワークとして今後も蕎麦の道を突き進んでいきたいと心から思わせてくれる蕎麦体験でした。 

 

 以上、茨城県常陸秋蕎麦のそば打ちレポートでした。

@h_life-lights でのインスタアカウントも宜しくお願いします。

 

蕎麦レポ【お蕎麦 満る大】

 

お蕎麦 満る大

谷地頭町にある蕎麦処満る大さんに訪問です。ここは大正7年創業の老舗で、屈指の人気店です。蕎麦粉は北海道摩周産のカムイ種を使用しており、二八の手打ち蕎麦を味わうことができます。手打ちと機械打ち、どちらも頼めますが、手打ちは数量限定です。

 開店は11:00で早めに来ないと、手打ちは無くなってしまうので手打ちを狙う方は早い時間帯の訪問をお勧めです。お店は広く、スタッフさんはとても元気よく、接客も行き届いています。今回は手打ちを食べたかったので11時ジャストの訪問で挽きぐるみ天ざるを注文しました。

 蕎麦は香りが良く、コシもあり滑らかな食感の美味しい蕎麦です。天ぷらはサクサクで素材も安定した美味しさです。個人的には海老天の火の通りが少し強いかなと感じました。値段的には標準といった所だと思います。

 ご近所への出前もやっておられるのが見え、従業員は4〜5名で後からお客が絶えなく優良店なのは間違いありません。このような蕎麦屋さんがコロナに負けず、ずっと営業していくことを願ってやみません。

#満る大 #手打ち蕎麦 #函館蕎麦