函館 うさぎ庵 四色手打蕎麦の魅力 (VOL30 特別編)

【うさぎ庵の4色蕎麦に至福の時間を味わう!】

最高の蕎麦に出会うために、最高の蕎麦を味わえる自分に。
蕎麦レポもかれこれ30回目を迎えることができました。
最初は色々と表現できないものも、徐々に慣れるものですね。
成長を実感できるのは蕎麦に限らず有意義です。
蕎麦の魅力を言葉にするためにこれからも様々な蕎麦に触れて、
勉強をしていく所存です。

今回は私が蕎麦打ちの師と仰ぐうさぎ庵の目指す目標とも言うべき
蕎麦の魅力を紹介します。


地図はこちら

地図のリンクはこちらです

うさぎ庵さんのHPはこちらです。

今回は特別な5色蕎麦という形で、VOL.10で
紹介した「手打ち蕎麦 うさぎ庵」さんで味わった、4色蕎麦を蕎麦レポしたいと思います。

うさぎ庵 外観

うさぎ庵さん、いつもの佇まい。

うさぎ庵さんのあらゆる器はすべて手作りです。こういう所からしてこだわりが違います。

 

【追加された新しいメニュー!】

メニューが新しくなったので紹介します。
上記写真をクリック、若しくはタップすると拡大します。

下記の写真は前回の五色蕎麦です。

今回は6月の訪問(蕎麦打ちの修行がてらなんですが)ということも
あるのですが、10割蕎麦(生粉打ち)の蕎麦を提供始めています。
(数量限定、週末限定なので、どうしても食べたい方は予約をお勧めします。)

五色蕎麦

【今回の四色蕎麦は??】

これが今回の四色蕎麦です。右上から石臼挽手打ち、右下が今回目玉のなんと「やげん一味唐辛子更科変わり蕎麦」左下が更科ケシの実蕎麦、最後に左上が挽くぐるみ手打ち蕎麦」の四種になります。

【怒涛の四色をご覧あれ!】

どうですか、この上品なうすい橙色かつ、一味の粒子の点在する様子。
この変わり蕎麦は特に女性に人気で、食べた後に、香りと共に舌を刺激するピリッとした感覚が絶妙です。見た目も楽しく、食べても香りよく、最高の蕎麦です。ぜひ、塩だけでも食べて見てください。癖になります。

けしの実の蕎麦です。前回にも登場していますが、これはもう完全なレギュラーメニュー確定の抜群な香ばしい香りが絶品の蕎麦です。これだけ一種の蕎麦でも大満足の蕎麦です。これもぜひとも塩だけつまんで、食べてみてほしいです。
食べたらわかります。これまで食べた更科蕎麦って何だったのかと。

挽きぐるみ蕎麦はもう、変わらずの美味さです。
舌にざらつく、粗びきの蕎麦で香りが容赦なく押し寄せる。野趣あふれる、ザ・手打ち蕎麦です。

これが石臼挽の二八蕎麦です。普通なんて言ってはいけません。ざらつきがある粗びきの蕎麦と違い、こちらは蕎麦の香りも感じながら、コシやのどごしを楽しむことができる、美味しい蕎麦なんです。

まとめ

四色蕎麦、いかがでしょうか。常に創作の工夫と味の追求を忘れない、上昇志向の塊のような師匠が作る蕎麦。いつかはこんな蕎麦を打てるようになりたいと本気で思わせてくれる蕎麦技術を持つうさぎ庵の庵主が打つ手打ち蕎麦。
色眼鏡をかけることなく、素晴らしい更科蕎麦を一度はご賞味下さい。

第三十作目はぜひ紹介したかったこの蕎麦。ぜひとも足を運んでみてください。

特別な蕎麦レポでした。

道南蕎麦レポーター ヨシ

 

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