函館 蕎麦レポVOL13 小料理いわべ

【いわべで深川町産の蕎麦と岩海苔の風味に舌鼓】

ごらんいただきありがとうございます。道南蕎麦レポーターのヨシです。

今回から手打ち蕎麦以外の蕎麦屋さんもレポートしていきます。
手打ちじゃなくても美味しいお店は沢山ありますし、道南蕎麦レポーターを自称するからには、フェアでなければならないですしね。

というわけで、ほぼ手打ちのような美味しい蕎麦が味わえるのが、今回レポートする【小料理 いわべ】さんです。コロナ渦の影響もあり、現在は夜の営業はしておらず、昼間の蕎麦営業のみとされています。

【場所はこちら↓↓

 【店内は落ち着いた雰囲気!】

テーブル席が多数あり、家族連れにも対応。
独特の雰囲気で、居酒屋としての居心地の良さもあります。

【メニューはこちら】

下記の画像をクリック、もしくはタップすると拡大します。

おすすめはいわべそばですね。他のも気になりますが。

【いわべ蕎麦は店主のこだわりの蕎麦!】

今回頼んだのはいわべ海老天蕎麦です。蕎麦のボリュームは普通の大盛以上にあるんだろうと思います。体感的には200g以上かと思います。大きい海老天もついて税込み1,000円とはすごいコストパフォーマンスです。いわべそばは松前郡岩部町から名づけられた蕎麦で、お店の名前にもなっており、店主のこだわりが随所に入った逸品です。岩海苔は非常に高級な食材で、磯の風味とうま味がこれでもかというくらい押し寄せます。他の蕎麦屋さんでは私の知るかぎり提供しているお店は同店だけです。(道南地方)

【蕎麦は深川町産の希少な蕎麦!】

店主とお話しさせていただいた所、蕎麦は深川町さんの農家さんから仕入れているとのことで、個人的なつてで実現しているとの事でした。なるほど、確かに深川町産の蕎麦を使用しているお蕎麦屋は道南では聞いたことがないので、頷けます。

ボリュームたっぷりな岩海苔と、天かすを絡めていただく蕎麦は絶妙の一言。これが機械打ちなのか?と思うほど。店主にその辺を聞くと、店主はもともと手打ち蕎麦を提供してた経験から、粉の配合、つなぎ、水回しまではその日の加減を繊細にすべきことが大事であるという手打ち蕎麦のセオリーを深く理解しておられました。なので、自分の納得する加水率で調整し、のし、きりのみ機械打ちとのことでした。この蕎麦の美味さはここに秘密があったんですね。

岩海苔と天かすという相棒に負けない、蕎麦のうま味。これがいわべ蕎麦の神髄ということなんです。

つゆはきりっとしていますが濃い口とまではいかなく、浸して食べるに丁度いい塩梅のつゆです。出汁も程よく感じます。つゆにも天かすと岩海苔の風味が溶け出し食べるごとにうま味が強くなっていきます。ねぎやわさびも味の変化に一役買ってくれて、混然一体となった蕎麦体験を味わえます。

【天ぷらも美味!】

海老天ぷらはおまけでもなんでもなく、大振りで火の通りもよく、サクサクで非常に美味しい天ぷらです。これがプラス300円で食べられるというなんともうれしい価格設定です。

ただ、蕎麦のボリュームは下手すると女性だと残してしまいそうな量です。以前職場のスタッフと来た時は見た瞬間に残しそうということだったので、天ぷらを頼む際はお腹の減り具合と要相談ですね。

【まとめ】

というわけで、小料理屋いわべさんは現在、蕎麦のみの営業で、お昼だけの営業になっています。コロナが落ち着いたら夜の営業も再開するとのことでした。ここまでの蕎麦へのこだわりを見ると、決して片手間ではできないもので、淀みのない店主の説明の限り、この味を守るために常に真剣勝負だということがひしひしと伝わってきます。皆さんもぜひいわべ蕎麦を体感してみてください。

以上最後までご覧いただきありがとうございました。

 

“函館 蕎麦レポVOL13 小料理いわべ” への3件の返信

  1. 蕎麦の仕入れ先違いますよ。
    店長さん迷惑してます。
    あまり適当な情報をあげないで下さい。

    1. 適当な情報をあげたつもりはないですが、仕入れ先まで
      理解されてるなら本人に近い人なんでしょう。
      どうあれ、客観的な情報ですが、必要なら削除しますが
      いかがいたしますか?

    2. どうあれ、削除します。
      適当な、には強く反発します。
      ある程度誰かはもうわかったので、
      もう関わらないですが、日常でその
      雰囲気は確実に察しますので。

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