蕎麦レポVOL.8 本格手打ち蕎麦 尾道

ごらんいただきありがとうございます。
道南蕎麦レポーターのヨシです。

今回のレポートで訪問したのは、
道南地域では、新星の手打ち蕎麦を
提供する【本格手打ち蕎麦 尾道】さんです。


 お店は新築で、きれいです。
駐車スペースも5,6台確保されていますが、私の訪問する限りいつも込み合っており、時には待つこともあります。
定休日は木曜日です。
OPENは11:00~15:00
夕方も16:30~19:30LOまで営業されています。
函館近郊ではコロナの影響もあり、夕方の営業を自粛する店舗も多い中、精力的に営業する姿勢が見えます^^

下記が場所です。とてもわかりやすい位置にあります。
目印はベガスベガスさんでしょうか。

店内の様子です。カウンター5席、テーブル席2席、腰壁の裏には座敷テーブル席が二席あります。適度な距離が保たれており、コロナ対策も万全です。

蕎麦かりんとうも販売されています。これ、買って食べたんですが、
香ばしくて激うまです。しかも安いので、お勧めします。^ー^

メニュー表です。クリックか、タップすると拡大します。
単品メニューも季節や時期によって変わりますね。
イカ天美味しそうなので注文してみました。

イカ天+挽きぐるみもり蕎麦550円+770円

挽きぐるみもり蕎麦とイカ天を注文!

挽きぐるみもり蕎麦と単品メニューのイカ天を注文です。
尾道さんでは天ぷら職人がいらっしゃるそうで、美味しい天ぷらを提供してくれるのも魅力の一つです。

北竜町産の挽きぐるみ 二八の手打ち蕎麦

北竜町産の挽きぐるみ 二八の手打ち蕎麦!

まずは蕎麦から・・・。
う~ん。美味い!北竜町産の蕎麦はとても香りが立ち、蕎麦自体の甘味もよいのが特徴です。尾道さんの蕎麦には「星」がありません。
いわゆる挽きぐるみというのは蕎麦の実の各層を取り分けないで、そのまま三番粉まで挽き込んだそば粉(全層粉)の事をいいます。
昔は殻をむかずに玄ソバのまま石臼などで挽き、それから篩にかけて殻を取り除いていました。このやり方では殻を完全に除去できないため、黒く、ぼそぼそした食感のそばになってしまいます。
そのため、現在「挽きぐるみ粉」と呼んでいる粉は、殻を完全に取り除いてから製粉しています。それでも、甘皮まで一緒に挽き込んでいるため、色は黒っぼく野趣あふれる香りが立ちます。
尾道さんの蕎麦はなめらかで非常にのど越しも良く、挽きぐるみ故の香りも一番粉の甘味も、二番粉の上品さも合わせ持った瑞々しく美味しい蕎麦です。


天ぷらも美味しい!

天ぷらもサクサクで美味しいですね。衣が丁寧につけられており、揚げ時間等も塩梅がよく、イカのうま味が存分に味わえます。
今度は天ざるを食べないとですね^^

天ぷら同様蕎麦も塩で味わうこともできます。
つけつゆは少しきりっと濃いめという感じで、蕎麦に良く合います。
塩で食べると、改めて蕎麦自体のおいしさをダイレクトに感じられます。

蕎麦湯はドロっとしており、訪問した時間も
13時過ぎだったので、沢山の蕎麦が茹でられたのが想像できます。
もちろんつゆと共に完食です。

まとめ

尾道さんの店主は七飯町の有名店「蕎麦小屋」で修業された方です。
同じ蕎麦粉を使っているわけではなく、店主が美味しいと思ったのが北竜町産の蕎麦粉なのかなと推察します。
蕎麦は良い意味で万人受けする本当に美味しい蕎麦です。
更科蕎麦や普通の手打ち蕎麦も食べましたが、どれも本当に美味しいです。
店主の技がなせるんですね。
一期一会の蕎麦に舌鼓。

以上、道南蕎麦レポーターのヨシでした。

h_life.lights  のアカウントでインタグラムもやってます。

そちらも宜しくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です